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校長挨拶

                                                                中野区立第七中学校
                                                                  校長 池田 俊一


4月1日に辞令を受け、中野区立第七中学校に着任しました。池田 俊一です。

 着任し学校の主役である生徒達との対面は6日の始業式になりました。2,3年生と出会いは、とても新鮮でした。彼らの話を聞く
態度が本当にしっかりしており、顔を上げ話し手をしっかりと見上げていました。また、挨拶の声が大変に大きくとても気持ちの良い
ものでした。そのとき話した内容は、みんなで力を合わせて「いい学年」を作り上げてくれということと、明日入学してくる新入生の
良いお手本になってくれというものでした。はたして、2,3年生はとても良いお手本でした。新入生はいませんでしたが入学式の
体育館準備や校舎内の清掃に気持ち良く働く姿があり後輩を迎える気持ちが育っていることがわかりました。

 4月7日の入学式は、あいにくの大雨でしたが、98名の新入生は、とても素晴らしい落ち着いた態度で式に臨んでいました。
第七中学校、江古田小学校、江原小学校の小中連携の成果がここにも生きており、過剰な緊張などがなかったからかもしれません。
その中で新入生に対し話した内容は、「自分のよさ」を進んで探し求め三年間粘り強く取り組み、「中学校時代はこれを頑張れた」と
胸を張っていえるようになってほしいということ。もう一つは、「心を大切にしてほしい」ということでした。自分の心を大切にするとともに、友達の心を大切にし、自ら思いやりの心を育て、人を思いやる心をもち、その気持ちを言葉や行動で表せるようになってほしいという
ことでした。

 ここでも話したように私は、人と人の温かいコミュニケーションこそが人を成長させる何より大切なものと考えています。学習も運動も
この温かさがあれば、すくすくと大きく伸びていきます。このことを学校経営の中心として第七中学校をさらに発展させ、生徒、保護者、地域の方々が学校を愛してやまないものにしていく所存です。どうぞ宜しくお願い致します。